PC初期設定サービスのことなら幸区のウェブテック

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ウェブテックは訪問によるパソコン・PCの初期設定サービスを提供しています。開梱から設置、初期設定、インターネット接続、無線LAN接続、プリンタ設定、メール設定、共有設定、データ移行などパソコンに必要な設定を行います。

■パソコンの仕組み

 

パソコンを直すにはパソコンの繋がりを知らないと直せませんので説明します。

   
    ・PCケースの中には、大きく分けてマザーボード,CPU,メモリー,ハードディスク,DVD,電源があります。  
    ・PCに接続するのはキーボード、マウス、ディスプレイが基本的な最低限なデバイスです。  
  パソコンとOSを知らないとトラブルや増設とか対応に苦慮します。
ここに書かれた内容は一部ですので良くインターネット等で調べてください。
 
 

 


 
  マザーボード

電子装置を構成するたに必要となる主要な電子回路基板。パソコンの中心となる基盤です。

基板には以下のものが付いています。このコネクタとかスロットにメモリーとか増設基盤をいれて外周辺機器と接続します。

  ・メモリースロット、CPUスロット、CPU補助電源、電源コネクタ、IOポート
   SATAコネクタ、チップセット、バックアップ電池、PCI Express スロット 
一般的にIntel用、AMD用に分かれています。
また、実装するCPUもマザーボード仕様で決まります。 
 

   
 
  CPU

Intel,AMDの有名なメーカがあります。車で例えるとエンジンに相当します。
プログラムに従ってCPUは計算・処理・制御・命令などを行います。
確認はマイコンピュータ -> プロパティ -> システムのプロパティにコンピュータに表示。
マザーボードでCPUのタイプが決まりますのでアップグレードする場合はマザーボード仕様をチェツクして交換します。

パソコン情報を一括で調べるソフトで確認出来ます
使用しているパソコンのハード情報とインストールされているソフトの情報を一覧表示し、それらの情報を指定した宛先にメールで送信できるソフト。PCViewなどの利用すると便利です
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/pcview/ 

   
 
  メモリー

CPUなどのプロセッサーが直接アクセスすることのできる記憶装置
種類が沢山ありますので該当のを選択します。
マザーボードの性能およびスロット数で最大容量もメモリータイプが決定します。
例えばノートに1G 2枚が搭載していて4Gにしたいときは、4G1枚か、2G2枚となります。
  ・windows 32bitOSの場合は4までの利用空間です。
  ・windows 64bitOSの場合は4G以上メモリー空間が利用できます。

64bit OS種類でもメモリーが制限されていますので注意してください。
意外と知らないとメモリーを搭載する意味がありません。
例。

   Win7 home Basic 8G迄 、 Win7 home premium 16G、 win7 pro 以上 192G
   Win8.1 無印 128G  Win8.1 pro以上 512G
   Win10 home 128G、 Win10 pro以上 2TB

メモリー型番
   DDR3 SDRAM (240ピン) PC3-12800 DDR3-1600
   DDR2 SDRAM(240ピン)PC2-6400 DDR2-6400
   DDR  SDRAM (184ピン)PC3200 DDR400
        SDRAM(168ピン)
メモリの型番はパソコンの仕様に書かれています。あるいはボードマニュアルにあります。
分からないときはインターネットで型番を入れてメーカサイトにいけばわかります。
カタログなどの裏とかメーカサイトの仕様に書かれています。

   
 
  電源

PC電源の場合、低電圧の+12V、+5V、+3.3V、-12V、+5Vsb などがあります。
日本は100vですが国で違うので、電源の所に110Vと220Vのスイッチがある場合は110Vに設定。
特にPCにハードディスクを多く使ったり、1枚で350W消費のグラフィックボードなど、使う部品に従って選定します。一般的に推奨電源容量の100Wプラスが良いと思います。
 

   
 
  ハードディスク

「ハードディスクドライブ (HDD)」「ハードディスク」「ハードドライブ」「磁気ディスク」「固定ディスク (Fixed Disk)」などと呼ばれています。一般的にはSATAインターフェイスのHDDを購入。
あるいは、ソリッドステートドライブ(SSD)はNAND型フラッシュメモリを使用し、電子的にデータを記録するデバイスです。
・ハードディスクは容量が大きくなり、特に大切なデータのバックアップが必要です。
外部にUSBでバックアップするか、内臓にもう一つディスクを用意してバックアップします。
いろいろなバックアップソフトがありますので参考までに以下のURLを活用ください。
http://freesoft-100.com/pasokon/backup.html

・データ量が増えるとフルバックアップは膨大な時間がかかるので差分バックアップを推奨します。
※ハードディスクは回転しているので絶対に壊れることを前提にバックアップをお勧めします。

・ハードディスクを丸ごとバックアップや引越しの時は以下の無料URLソフトもあります。
http://jp.easeus.com/disk-copy/home-edition/
 

   
 
  DVD 現在は、ほとんどがDVDマルチドライブです。様々な規格に対応したDVDドライブの種類の一つで、DVD-ROM、DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMに対応したもの。